室内飼いの猫も危険がいっぱい

猫ちゃんがすでにオウチにいる人も
これから一緒に生活する人も

家の中にも猫ちゃんに危険がひそんでいます

普段大人しい猫ちゃんも
何かをきっかけに 急に興奮して思わぬ行動をしまうこともあります

まさか!なんで?ということも多く
こんなことにも注意が必要 ということをまとめてみました






我が家で起こったアクシデントと注意していること


ストーブの危険
25年くらい前の 上が熱くなるヤカンが置ける古いタイプ
あっ!まさか!と思った一瞬 ジャンプして上にあがった子がいました
少しだけ肉球をやけどをしました

網戸の危険
1階の部屋で一瞬だけ網戸にしていたところに
近所の のら猫ちゃんがやってきて
怒って興奮した 我が家の猫ちゃんが
網戸を破って飛び出してしまいました
その記事はこちらです

お風呂の危険
バスタブの溜めたお湯
お風呂にふたがあって
お風呂場のドアを閉めてあっても
知らないうちに侵入して・・・などと考えると怖いので
お風呂からでたら
お湯の栓はぬくことにしています

洗濯機の危険
使用していない時も 必ずふたは閉めています
子猫のとき もし洗濯物に混ざっていたら・・・と想像するだけでも怖いので
洋服を洗濯機に入れる時も慎重にしています

キッチンまわりの危険
コンロの火 熱いお鍋
包丁など危険がいっぱい

ごみの危険
流しの三角コーナー 食べ終わったチキンの骨など
猫ちゃんが食べてはいけない食材も多いです
糸のような長いごみ
輪ゴム
ビニールごみも危険です
猫ちゃんが届かない ごみ箱の記事はこちらです

おもちゃや猫じゃらし
棒にひもがついて その先にネズミのおもちゃがついているタイプ
なんでそうなったのか がわかりませんが
ふさふさのしっぽにひもがからまって
いすといすの間に棒がひっかかり
わなにかかった動物のように 動けない状態になっていました
あわてて引っ張ると どんどんひもが絞まって しっぽ抜けなくなる

クローゼットに閉じ込められる
クローゼットを開けた時にシュッと入り込み
気が付かずにドアを閉めてしまい
何時間も中に・・・
外出前には点呼をとるようにしています

などなど
おうちの中も危険がひそんでいます
大事になる前に ちょっとした気遣いで事故は防げます
大切な猫ちゃんを守りましょう

【ペットキャリーGRAMP】

災害時に"
災害時に